ブラジルGPの前に、スカパーで録画しておいた鈴鹿のフリー走行、予選、決勝とF1GPニュースを一通り見る。
予選・決勝は見た通りだけど金曜日のフリー走行を初めて見た。
大雨でドライバー達がマシンから降りたりしてる。
ピットレーンに小さな川が出来て、誰が作ったんだか風上から紙で折った船が流れてきてた。
何故だか拍手するチームスタッフ達、どこのチームだったか定かじゃないけど、写真撮ってるし、はしゃぎっぷりが可愛いな
すぐにオフィシャルが「ダメだよ〜」って感じで容赦なく船を掴みあげて去っていった。
船を没収され残念そうなスタッフ達w
でもよく見たらランプが青く点灯してて、大雨っていってもルール上は誰がいつコースに出ても

なので危険と見なされたらしい。
そしてブラジルGP。
鈴鹿以上の大雨と長い赤旗中断。
予選が特に酷くて2003年より酷い、って何度も言われてた。
こういうトラブルで延長することを見越しての放送時間なんだろうけど、結局それを更に一時間過ぎるという例を見ない予選となりました。
仕方ないのでタイマー切って手動で録画。
これ決勝でやられたら起きてる自信ないぞ。
ブラジルGPの時だけは月曜日仕事休ませてくれと真面目に思う。
今季初PPをバリチェロが母国で決め、笑顔のインタビューが終わったのが朝の五時…相変わらず時差がキツ過ぎるorz
フィジケラは速攻スピンしていなくなりましたorz…が、そっからがほんと長かった。
首の皮一枚っていう状態でチャンピオン争いしてるベッテルはまさかのQ1落ち。
イライラを態度に出しまくりで、ステアリングを前に投げつけるように外してた。
Q2がようやく始まったと思ったらリウッツィのクラッシュでまた中断。(怪我はなかった)
15分おきにマーシャルカーがコース走って再開出来るか検討するっていう感じで、15分延長した後にまた15分延長って一時間近くやられて。
赤旗中断中、コクピットの中でニック・フライの話を聞いているバトンが今にも眠りそうだったので、川井ちゃんが「ニック・フライの話じゃ寝ちゃうよね」みたいな毒を吐いていた。
ルノーのアロンソのマシンが映ったけど、マシン降りちゃってる?と思ったら足だけ映ってる。
頭上らへんにあるカメラに向かって「いるよ〜」ってちゃんと手を振る(顔は見えない)アロンソw
初参戦の小林カムイ(漢字どうだっけ…可夢偉?)は多分ラストのスリップが無かったらQ3行ってただろうに惜しかったな。
東洋人の中でも童顔なカムイは昨日だけで(子供だよね?っていう)キャラが浸透しましたね〜って言われてた。
そのせいかどうか、彼が映ると何故か歓声があがってたような…気がする、眠さ故の幻聴でなければ。
もちろん、一番歓声を浴びていたのはバリチェロで、マッサもピケもいない分期待を一身に背負ってる感じの歓声のデカさ。
マッサの事故やピケの一件があった時、マッサの無事を願うとかピケを支持するとかいってバリチェロがヘルメットのカラーリングを変えてたのを見ても、ブラジル人って同郷の人との連帯感が特に強そうな気が。
単にバリチェロがそういう人なのかな。
(やっぱりパフォーマンスか?)
ベッテル優勝が無理ならまだバリチェロの方が…と思うのは、やっぱりバトンてチャンピオンになるにしては、勝ったらマシンのおかげ、負けたらマシンのせいって印象がなかなか抜けないからかもなー。
バトンから攻めの気迫を感じられたら応援出来るかもしれないが。