何気に毎週「NHK趣味悠々」のアルトリコーダー初心者編を楽しみにしてる。
初心者の人達のレッスン以外に毎回みの先生の演奏が聴けるので。
それもリコーダーの仲間なんだけど、ちょっと変わった楽器を使ってたりして面白い。
哀愁漂うリュート奏者の人も何か気になるw
今回は中世バロック時代に吹かれてたクルムホルン(バグパイプの原型らしい)、パンパイプス、ゲムスホルン(牛の角)っていうのを使って三曲。
吟遊詩人たちの音楽って聞いて期待したけど、好きだ〜こういうの!
作業用にずっと聴いてたい感じ。
とくにクルムホルンでの「シャンソネッタ・テデスカ」が良かった。
ところでゲムスホルンの「ウィンター」は何故か平沢進のベルセルクのBGM(タイトル忘れた)を思い出した。
再放送は一週間後の昼間だと思うけど、第一回を見逃したのがもったいない。
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